ぺんてるの人 01

商品の強みをアピールし、シェア拡大を図る。

商品の強みをアピールし、シェア拡大を図る。

国内営業 田所亮祐 国内営業本部 量販営業部 量販営業二課/2014年入社

出身学部学科

経済学部 経営学科
非営利組織の専門のゼミに所属。一般の人々に非営利組織の活動を理解してもらうための方法として、広報活動の有用性と効率性について研究しました。

これまでのキャリア

代理店とタッグを組んで、「売れる売り場」を提案。

入社2年目から、量販店のセールスを担当しています。ミッションは、量販店における自社商品のシェア・売上を拡大すること。当社では販売代理店を通して量販店に営業活動を行っているため、まずは代理店に向けて商品の紹介を行うところから仕事は始まります。日常的に代理店を訪問し、新商品や売り出したい商品をアピール。当社の商品を使って、どのような売り場展開ができるかを提案していきます。また、代理店からも頻繁に問い合わせがあり、「販促物を提供してほしい」「至急、カタログを送って欲しい」といった要望に対して迅速に答えていきます。こうして、代理店に当社の商品の魅力を十分に知っていただいた後、代理店の担当者と一緒に、量販店のバイヤーとの商談に臨みます。
代理店を通した営業活動を行っているため、販売の契約は代理店と量販店の間で行われます。そのため、私たちは代理店をサポートする立場にいることを忘れてはなりません。代理店は当社以外の商品も扱っており、トータルで売上げを上げていくことを考えています。つまり、代理店に「他社ではなく、ぺんてるの商品を強く量販店にアピールしよう」と思ってもらうことが大切です。そのため、時には他社の商品と組み合わせた売り場提案をすることも。その結果、当社のシェアや売上げが拡大すれば、商談は成功といえます。

お客さまとの信頼を築き、新店の立ち上げに参加!

新人時代、都内の文房具店を担当していた頃のこと。あるお客さまが新店を立ち上げることになり、「ぺんてるの売り場を作りたい」とお声がけをいただきました。このお客さまの店舗はオフィスビル内にあり、店内の雰囲気も良く、以前から当社の商品の取り扱いを増やしていただきたいと思っていました。そこで、頻繁に店舗訪問を行っていったところ、お声がけに至ったのです。経験豊富な競合他社の営業社員もいる中、若手の私にこのような機会を与えていただいたことに感激し、良い売り場を作るべく奔走。商品のセレクトや陳列構成を考えるのはもちろん、什器の手配も行い、実際の陳列作業のお手伝いもさせていただきました。
売り場はまさに生き物で、売り場を見ることで数多くの発見があります。たとえばほとんど売れていない商品があれば、「ここの商品が動いていないので、当社の商品を置いてみませんか」と提案できます。こうして少しずつ当社の商品を増やしていったところ、「若いのにやるね」と言われたこともあります。あの時は自分の取り組みが認められたような気がして、嬉しい気持ちになりました。 量販店担当になってまだ間もないため、まだ知識も経験も浅く、試行錯誤の連続です。私の前任者は代理店からも量販店からも信頼が厚かったため、プレッシャーも大きいですが、前任者のような「信頼される存在」になることを目標としています。お客さまに対して丁寧に接し、問い合わせの返答も早く、しかも先を読むのが早い。あらゆる面で突出したスキルをもった先輩に、少しでも近づくことができたら嬉しいですね。

私のお気に入り製品

私のお気に入り製品

「エナージェル 1.0 青インキ」

エナージェル 1.0 青インキ

雑に書いても、かっこよく見える!?
当社のインキの中でも青が好きで、エナージェルの青インキの美しさは特にお気に入りです。書き味もなめらかで、多少雑に書いてもかすれないし、きれいに見えます。小さな字を細かく書く人よりも、大きな字をざっくばらんに書く人にお勧めです。私がエナージェルを使うようになったのは、当社に入社してから。電話時のメモを書くときに愛用していますが、話しながら書いたメモも、「エナージェル 1.0 青インキ」だとサマになるから不思議です。
3色揃えて、思考の整理に活用
マインドマップの作成やグループワークでのブレインストーミングなど、アイデアをまとめたり、自分の考えを自由に書くのに向いていると思いますよ。インキは黒と赤と青の3色あるので、ぜひ3本揃えて思考の整理に役立てて下さい。